!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> リンデンバームのキッチンから:2012年01月30日 

京つう

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2012年01月30日

魚のパイ包み



何故か宣伝もしていないのにケータリングの注文が多い今日この頃。

今日は8名のパーティでメニューは

  シャルキュトリーの盛り合わせ
  春野菜のキッシュ
  魚のパイ包み 
  野菜タップリのポトフ
  チョコケーキとイチゴのトライフル

  写真はもちろん魚のパイ包み

やっぱり冬のスズキは美味しくないので今日の魚は真鯛。

前回のパーティは立食だったからソースはなかったけれど今回は着席しての食事だから

ソース付き。本当はトマト風味のオランデ―ズソースのソースショロンをつけたいけれど

ソースショロンは温め直しが出来ないので鯛の頭と骨でフュメドポワソン(ダシ)を取り

煮詰めて生クリームとトマトのソースと合わしショロン風味のクリームソースを作る。

エストラゴンと酸味をきかしているから香ばしいパイにピッタリ。

8人分のパイだから形もいい感じに作る事が出来てフランス人が書くような魚みたいに作れた。

ディズニーの魚なんかがそうだけどどうして欧米人の書く魚は尻尾があんなに長いんだろう。

金魚みたいにヒラヒラしている。

どうしてなんだろう。

不思議ですね。  

Posted by jos at 21:51Comments(0)トレトゥール