!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> リンデンバームのキッチンから:2010年06月 

京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年06月28日

SUMMER GIFT


今日はギフトのご案内です☆
LINDENBAUMでは、お中元の発送も承っています。


夏はやっぱりビール!いやいやワインも!
ということで、お酒に合うお得なセットをご用意していますicon27



ICON154BEERICON154



¥3000セット
ウインナーバラエティー
ソーセージバラエティー
パンチェッタ
グリルソーセージ2種






¥4000セット
ウインナーバラエティー
ソーセージバラエティー
パンチェッタ
グリルソーセージ2種
スモークサーモン
マスタード小瓶付き





ICON153WINEICON153




¥3000セット
ウインナーバラエティー
ソーセージバラエティー
パンチェッタ
テリーヌ2種






¥4000セット
ウインナーバラエティー
ソーセージバラエティー
パンチェッタ
テリーヌ類3種
鴨のスモーク





内容は変更可能で、もちろんお好きな商品の詰め合わせも可能ですicon12
クール便、時間指定ありで、送料は一律¥800です。


お世話になったあの方に、
今年はLINDENBAUMのギフトを届けませんか?

きっと喜ばれるはずですICON61  

Posted by jos at 20:44Comments(0)

2010年06月24日

フランスの休日 2



5月18日今日は、実質フランス最後の日。
朝6時にぱっちりと目が覚める。
まだどこに行っても何にも開いてないだろうけどホテルの近くをジョギングがてらノンビリと走り始めた。
少し走ったところにお客さんがひっきりなしに出入りしているパン屋さんを見つけた。
中でコーヒーも飲めるみたいなので後で来る事にして更に走ると雰囲気のあるアールヌーボー様式の内装のパン屋を発見。この辺は、意外とパン屋さんに関しては、内容が濃そう。
取りあえず歩いて呼吸を整えてから一軒目のパン屋さんに行きコーヒーと大好きなpain au raisin と pain au chocolat を頼んだ。
裏切られることなく美味しいパン屋さんだった。おねーさんは、怖かったけど。
往々にしてフランス人のおねーさんは、愛想がいいかすっごく怖いかのどっちか。
ホテルに戻りシャワーを浴びリュクサンブール公園を散歩してカフェでコーヒーを飲んだりして10時くらいまで時間をつぶしてからスタッフへのお土産を買いにデパートのボンマルシェの1階のグランエピスリーに行く。
フランスらしいお菓子やお店用のスパイスを買って一旦ホテルに戻り荷物を置いて散歩途中で見つけた食堂みたいなレストランに行く。
2階がレストランで1階がテイクアウトのお店。2階でシュークルートを食べようかと思ったけどテイクアウトの内容が気になったのでテイクアウトのセットを買ってリュクサンブール公園のセナの前で食べた。
昼からは、用事もないしオランジュリー美術館でパウルクレーとモネの360度睡蓮をゆっくり楽しむ事にしてメトロで近くの駅まで行きワクワクして美術館に行くが行列がなく違和感を感じ近づいていくとなんと
火曜日は、休館日だった。   残念
仕方ないので何処に行くのか考えた末最近できたケブランリー美術館に行く。
色んな雑誌で特集していたから少し楽しみにしていくが中に入った途端がっかり。
僕の一番苦手なジャンルだった。
こんなことならオルセーかナショナルミュージアムの動物大行進をみてる方が良かったと後悔したけど
仕方ない。 がっかり
此処から程近いマルモッタンでモネでもよかったかな。
  

Posted by jos at 21:53Comments(0)研修

2010年06月22日

フランスの休日



8時20分にパリのモンパルナス駅に着く。
ゴロゴロとスーツケースを引っ張り5分くらいで予約していたホテルに着く。
やっと一人登れるくらいの階段を登り部屋に入る。
シャワーはあるけどトイレは、共同で部屋の外。
今から24年前スイス、フランスで働いていた時は、こんな部屋によく泊まっていた。
あれから大人になったというのにまだこんな部屋に泊まるのかと少し落ち込んだ。
他のホテルが一杯だから仕方ないからだけど・・・・
気を取り直し夕食をどうするか考えた。
ホテルが安く浮いたのでその分を晩御飯に張り込むのもいいかもと考えた。
一人だからちゃんとしたレストランでは、食事しにくいのでブラッスリーかなー
折角スーツがあるんだからスーツに着替えバスティーユ広場のボーファンジェに行く。
カジュアルな服装だと1階のサールだけどスーツとかしっかりとしたカッコだと2階のきれいな部屋に案内してもらえる。
予約なしで行ったからしばらく待たされたけれど10分くらいで席が用意できたと2階に案内してもらえた。
中ほどの壁際だけど一人だから落ちつけていい感じ。
オードブルに鴨とフォワグラのサラダ。
メインにシュークルートを頼みコーヒーを飲んだ。
この旅行で初めてのまともな食事。おいしかったー
まだ10時過ぎなので散歩しながら帰る事にしてヴォージュ広場を横切りリボリ通りをオテルドヴィーユまでそしてライトアップされたノートルダム寺院を眺めながらサンミッシェルからサンシュルピスに抜け途中カフェでのんびりしてから12時前にホテルに帰る。
この旅初めての一人歩き。ホッとする。
よく歩いたのと時差に体が慣れてきたからかすっごく眠い。
よく寝れそう。
  

Posted by jos at 22:01Comments(0)研修

2010年06月20日

フランス研修記 5



昼過ぎにシェフの家に帰り遅めのランチをとる。
メニューは、ウサギのパテとリエットになる前の塊でリーヨンとファルスポワテバン。
食べながらダビッドに教わったレシピーとかシェフのレシピー、作り方を説明や補足をしてもらう。
5時20分過ぎにダビッドがスパイスを持ってきてくれた。
5キロ入りのスパイスを2パック持っている。
どーやって持ってかえろか考えているとダビッドが僕にTGVの時間は、と聞いてきた。
6時12分と答えたらシェフに「もう行かんと間に合わへんのと違うか」と聞いてくれたけど
シェフは、まだ大丈夫と自信たっぷりに言った。
ダビッドは、肩をそびやかし仕方ないねって顔をした。
5時45分おもむろにシェフが「さあ行こうか」と腰を上げた。
車にスーツケースを乗せ普通にノンビリ走りだした。
しばらくはノンビリと走っていたけど途中から間に合わないと感じ出したのか
スピードが上がりだした。
5時55分過ぎまだまだポワチエから遠いところにいるのがわかるしもう無理と。
覚悟をしたほうがいいと考えだした。
シェフはイライラしだし信号に引っ掛かると小さな声で「メルド」とかつぶやきだした。
やがて高速道路にやっとのれてスッゴイスピードでバンバン追い越していく。
6時過ぎにポワチエに着くがまだまだ駅までは遠くってさらにシェフはイライラしだした。
車の時計が6時11分になった時に駅に直結している駐車場に入った。
シェフが「イデアキ オンバイエ」用意はいいか。って感じで聞いてきた。
ホームに続く通路に車を止め、スーツケースをトランクから出し「イデアキ バジー」と
叫んだ。
スーツケースをガラガラ引きながら走りだした。
6時12分発パリ行きのホームを確認しようと案内モニターを見ようとしたらシェフの声が後ろから聞こえてきて「そんなん見なくっていいからホームに走れー アレーアレー」って言っている。
ツールドフランスの選手でも馬でもないのに「アレーアレー走れ走れ」って言われてもなーと
思いながら走っていた。
通路の窓からホームを見るとTGVが2台それぞれ違うホームに入っている。
どっちか考えていたら、またまた後ろから「イデアキ キャートル キャトル」って聞こえてきた。
迷わず4番線に降りて行くともうすぐにでも発車しそうな雰囲気。
発車しようとしている車掌に乗るよーとチケットを振りアピールする。
ヨーロッパはチケットを自分で打刻機で打刻しなくては、ペナルティをとられるので急いで打刻機で打刻しようとするけどあせっているから上手にできない。
もたもたしていたらシェフがいつの間にか来ていてスーツケースをTGVのステップに乗せ足をかけ発車できなくしてくれていた。
「やってくれるやんシェフ」なんとかチケットを打刻できて列車に乗り込んだ瞬間ドアーは閉まった。
シェフに「オーボワー」も言えずお礼も言えなかった。
ホントに危機一髪。よく間に合ったと思う。
日本出発の時もそうだったけど今回の旅は大変みたい。
無事日本に帰れるかなー  

Posted by jos at 22:22Comments(1)研修

2010年06月17日

フランス研修記 4

シャウビニーの街

5月17日いつものようにコーヒーを飲んでいたらシェフが近くの街の知り合いのシャルキュトリーに行こうかと提案があった。
断る理由もないので2軒のシャルキュトリーを回った。
この辺は、フランスの銘柄牛のリムーサン牛の産地だからリムーザン牛を置いている店が多い。
そしてある事に気がついた。
うちの店リンデンバームについて何回か聞かれる事で、シャルキュトリーというのは、フランスのソーセージ屋というだけど、でもリンデンバームはドイツ語なのでその矛盾は、どういう事ですかという事。
今いるポワトウ地方では全くと言っていいほどドイツタイプのソーセージを見ないしアルザス風のソーセージなんかも見かけない。
パリでは一部ドイツ風アルザス風の製品も見かけた。
アルザスでは、ドイツ風の製品が普通に品揃えとしてあった。
うちは、レストラン時代からアルザスをコンセプトとしていたからやっぱりこれでいいのかな。
間違っていなかった事が証明された。  フフッ
結構悩んでいたからね。
途中少しだけ観光してからダヴィドの店に戻り今日は、鴨のpate en crout を作りソーシスフーゾーという
半生のサラミ見たいのを作った。
そして夕方6時のTGVでパリに帰るので一端シェフの家に帰った。
  

Posted by jos at 22:40Comments(0)研修

2010年06月14日

フランス研修記 3



5月16日研修2日目は、朝7時に起こされコーヒーを一杯飲んだらすぐにダビドの店に行く。
今日は、ダビドは、近くの街で何かのお祭りがありそこに出店するとかでシェフと僕とでお店のお留守番をする事になった。
日曜だけど午前中は、営業するみたいでオープンと同時にお客さんがあふれかえる。
僕は、接客できないからシェフに言われるまま肉を切ったり冷蔵庫から肉やソーセージを出してきたりしていた。
10過ぎにお客さんが引いた時コーヒーを裏で飲みながらシェフが本とかノートとかを集めてテーブルの上に置きだした。
必要なレシピーをノートに写して後でそれを作ったり教えてやるからと言われ、それからズーッと本を読みながらノートに写した。
途中パートのおばちゃんが学生みたいやねーってチャチャを入れられた。
見覚えのあるノートが出てきた。良く見ると15年前にこれ写して行けって見せてもらったノート。
懐かしいし又こんな大切な物を見せてくれるシェフの気持ちに感謝。
1時くらいに閉店して急いでスーパーに行き晩御飯の買い物をする。
何でこんなに急ぐのかと思ったらモナコGPを見んとアカンやろ!って
こんなん知ってるかとまっ黒に焼いたケーキを見せられた。
tourteau fromageでしょ。って言うとシェフは残念そう。
次にこれなんやろと大きなクッキーを見てたらシェフは勝ち誇ったようにこれは、ポワトウのスペシャリティーでbroye du poitou 明日の朝ごはんに食べたらいいと買ってくれた。
そしてモナコグランプリの為に急いで帰り二人で真剣にF1をみた。
リアルタイムで見るだけで結構楽しい。
日本やと深夜遅くになるからゴールまで見届けられへんしなんか現実味もないしね。  

Posted by jos at 22:01Comments(0)研修

2010年06月12日

フランス研修記 2


朝8時に起きてシャワーを浴びキッチンに行くとシェフはもう起きていた。
ボンジュールとあいさつをしてコーヒーを一杯飲み息子のダビードのやっているシャルキュトリーに行く。
今日は、マルシェの立つ日だから見ていこうといわれマルシェに寄っていく。

こっちの人のリンゴ好きは、ケタ外れているのかスッゴイ大きなコンテナーに一杯入っている。
そんなコンテナーがたくさん並んでいるけど売れるんかなーと心配になる。
シャルキュトリーの店にいくつか寄ってシェフが説明してくれる。
ファルスポワテバンて言う緑色のパテを見つけあれは、何って聞くと「俺は好きじゃないけどポワティエの名物で後で作り方教えてやる」って説明を省かれた。
前日にブーダンを教えてほしいと言っていたらシェフの知り合いの店に寄るたび「こいつは、日本の京都でシャルキュトリーをしているけどブーダンに興味あるらしい」と紹介してくれるとみんな「そうかそうかうちのブーダン旨いぞ」とブーダンを10cm位切ってくれる。

5軒回ったら気持ち悪くなってきた。みんな親切、うれしくないけど。
そのあとダビドの店に行く。
店に入ると中々忙しいみたい。ショーケースの内側に大きなむさいおっさんが2人いる。
いそがいしいのにダビドは、どこかなーと目でさがしていた。
お客さんが引いて来たら中のむさいオッサンが「イデアキ ca va」て、ビズをしてきた。
「エッ tu est David?」て聞いたら「そうや大きなったやろ」って。
服を着替えてすぐに研修が始まる。
何を教えてほしいと聞かれソーセージを何種類かとパテを何種類かと言うとスケジュールを組んでくれ
さっき見たファルスポワテバンとか兎のパテとソーセージを作る。
いつも思うしフランス人も言っているけどドイツに比べると仕事が粗い。
でも押さえるところは、押さえているから味には、問題ないしむしろ臨機応変に対応するから
美味しくは、仕上がっていく。
マアどっちもどっちで自分が判断したらいい事ですね。
5時まで仕事をしてダビドにシェフの家まで送ってもらう。
寄っていくのかと思っていると「親父口うるさいやろ」とか言ってすぐに帰って行った。
日本でもフランスでも一緒。
シェフと二人でディナーを食べる。
そのあとTVを見ていたら懐かしの歌謡曲みたいのがやっていた。
ブリジッドバルドー特集みたいにブリジッドバルドーばっかり。
日本やと美空ひばりなんかなーとか思っていた。
しばらく見ているとミッシェルサルドーとかようやく知っているのが出てきた。
スイスにいた時は、ミシェルサルドーの全盛期だったしね。
その辺からセルジュゲインズブールとかになって終わった。
みんな好きなんですね。こんなん  

Posted by jos at 22:20Comments(0)催し

2010年06月10日

フランス研修記



親方のおうちの庭です


2時過ぎにポワティエに着く。
ホームに降り立ち荷物が大きいのでしばらくホームから人気がなくなるのを待って階段を上ろうとしたら後ろからイデアキと呼ばれた。
フランス語にHの発音がないのでヒデアキがイデアキになる。
そのまま車に乗せられ親方の家に連れて行かれる。
ポワティエの街を見物する事もなくすぐ高速道路にのる。
あっという間に親方の家に着き家というか事務所にいる人を二人紹介された。
シャンパンをポンと開け歓迎の乾杯をしてからお話。
そしてソーセージとは、別件のお話をしばらくするけどフランス語で質問されるけど簡単な事なら少しは、理解出来るけど込み入ってくるとわかるはずもない。
わからへんという顔をしていたら英語で話しかけてきた。
英語話せるんやったら始めから話してくれたらいいのに。
30分以上フランス語だけの会話で大変だった。
どうしてフランス人は、英語を話せてもフランス語で押し通そうとするのか不思議。
なんとか英語で要件は、終わり遅めの食事になった。
親方が途中キッチンに立ちなんか作ってくれている。
出来たから食べていけ。と言われ食事を始める。
まずニンニクを効かしたキャロットラペ。うちでは、オレンジ風味や蜂蜜を利かしたらりするけど
結構いける。帰ったら試してみよう。でも女の人は嫌がるかなー
そして塩漬けニシンとポテトのサラダ。後サラダとパスタで食事後はチーズ。
流石にフランス人。食後は、チーズとワイン
しばらくソーセージ屋どうや?
俺が日本行って店頭に立ってやろうか。俺がソーセージ作ってやろうかとか好きな事を親方は、ご機嫌さんで言っている。
どこまで本気なのか。
そうこうしていると二人は、帰っていき親方と二人になる。
さらになんやかんやと聞いてくれる。親方は、フランス語しか話せないけど簡単な語彙で話してくれているのか不思議と言っている事が理解できる。
かなり真剣に心配してくれていたみたい。
明日から本格的に研修が始まる。  

Posted by jos at 22:24Comments(0)

2010年06月10日

ガレットランチ


こんばんは。

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、最近新しいランチBOXが登場しました!

じゃん♪
ガレットランチ ¥800ですicon12



フランス、ブルターニュ地方の郷土料理、そば粉のガレットがメインのランチです。
そば粉100%のガレットに、ハムや卵、チーズをたっぷりのせて焼き上げる豪華な一品♪
チーズがいい感じにとろけてますね〜ICON61


そば粉の生地がもちもちしているので、ガレットだけでも意外とお腹にたまってくれるのです。
ボリュームランチでお腹も心も満足!
数量限定のお得なランチ、ぜひお試しください。

これから夏に向けて、新しいランチを登場させる予定なので、皆さん楽しみにしていて下さいねicon06  

Posted by jos at 01:24Comments(2)ランチメニュー

2010年06月08日

フランス研修記



朝7時に起き荷物をまとめる。
バイキングの朝食をとる。
大きなホテルだから日本人のお客さんが多いのか味噌汁とご飯とかもある。
ドイツでは、コーヒーしかなかったけど流石フランス。ショコラもある。
もちろんショコラをオーダー。どうせ冷凍だろうけどクロワッサンやパンオレザンやパン度ショコラもあるしフロマージュブランやヨーグルトもたくさんの種類がある。
今日は、お昼を食べれないかもしれないのでしっかりと食べる。
荷物を部屋に取りに帰り同室の富山のソーセージ屋さんに挨拶をしてロビーに降りてツアーの人たちに挨拶をする。
添乗員を探したけど見つからず、TGVの時間が迫ってくるので仕方なく地下鉄に向かう。
大きなスーツケースをガラガラと引き地下鉄を何度か乗り換える。 アーしんど。
個人旅行は、疲れますね。
モンパルナス駅になんとか着き時間を確認すると後30分あるのでカフェで時間をつぶす。
朝は忙しいのかギャルソンが中々オーダーに来ず、15分くらいほっとかれる。
回りを見回すと同じくらいに来たオッチャン達は、普通に待ってはる。
そうなんですね。こっちってノンビリしてはるんですね。
買い物もじーっと10分くらい普通に待ってはるしね。
コーヒーがようやく来るけど、もう10分くらいでTGVが出る時間。
あんまりノンビリと出来ずカフェから出てTGVに乗り込む。
駅を出てしばらくはトンネルの中を走るけどすぐに都会の郊外の景色になる。
家とかマンションとかビルとか。
どんな事を教えてくれるんかなーとか考えていたら眠くなってきたので少しだけ眠ろうをしたらかなりねたみたい。
もうすっかり田舎の景色で菜の花畑や、麦畑に森や多分この地方の様式の家なのか変わった形の家が点在している。
フランスに限らずヨーロッパの田舎ってホントに豊かな印象を受ける。
いいなーいいなー気持も高揚してくる。
日本でもそうだけど都会より田舎の方がいいですね。
モンパルナス駅からの電車に乗るのは、初めてだから結構何もかも目新しい。
変わった物とか面白い物とかたくさん見れるのかなー
楽しみ。  

Posted by jos at 22:22Comments(0)催し

2010年06月07日

ぐるぐるぐる


こんばんは〜☆
久しぶりのスタッフブログです。


いつの間にか過ごしやすい季節は過ぎ、どんどん夏に向かってますねicon01
みなさん、もう夏物の準備はお済みでしょうか?

というわけで、LINDENでもソーセージの衣替え!
夏向けにBBQソーセージがお目見えしました!




ぐるぐる♪
インパクト大ですね♪
これで主役の座はいただきです♪


もちろんBBQだけでなく、お家でも楽しめます。
ホームパーティーでも盛り上がること間違いなし!


上から時計周りに、
羊を使ったアラブのソーセージ「メルゲーズ」、
ドイツ名物「ニュルンベルグ」、
ソフトな辛さの「ツゴイナー」です。
この写真には載っていませんが、ツゴイナーの激辛タイプもご用意してますICON179


これからの季節、ぜひビールと一緒に楽しんでくださいICON61  

2010年06月06日

小さなバイキング ビッケ



パリでのお話も終わりフランス滞在記が研修記に変わりますが

最近新製品とか商品の案内が全くないと各方面からお叱りを受けました。

僕としては、親方(と息子)からの研修を受けた

記事を書いてからがいいと思っていたんだけど・・・・

以前は、ロレーヌ地方だったけど今回はフランスの南西部のポワティエなので

その地方独特の製品をたくさん教えてもらったんだけど。

まあ、それはそれで徐々にセコく小出しにしていきます。

今回はドイツで買った小さなバイキングビッケのソーセージのケーシングです。

中身は普通のレバーヴルストと一緒だけど、きっと30代から40代の人なら懐かしいアニメ。

子供よりお母さんの方が喜ぶんだろうな。

小さなバイキングビッケのレバーソーセージをと言ってください。

合言葉はビッケです。お忘れなく  

2010年06月02日

フランス滞在記 8



ホテルの部屋に戻るともうすでに同室の人は戻っていて、着替え出している。
ルトランブルーは、星付きレストランだけど基本観光客主体のレストランだから
簡単にジャケットを羽織りジーパンじゃなければいいかと思いそんな格好で集合場所のロビーに行くと
スーツとネクタイが必要と言われもう一度部屋に戻り着替えなおす。
ホテルからタクシーでリヨン駅へ行きそのままレストランに入る。
ルトランブルーは、ベルエポックの内装が有名で中に入ると絢爛豪華。
時間が7時過ぎと早い為か日本人のお客さんが目立つ。
テーブルのセッティングをみると団体が一杯入っているみたい。
ドリンク込の突っ込みで1人100ユーロってことだけどどんな料理が出るのか。
でも団体だからあまり期待しては、アカンやろなー
まずシャンパーニュが出てくる。
そしてシャンパン用の一口オードブル。
そしてスモークサーモンとブリ―二のサワークリーム添え
フォワグラのテリーヌ 田舎パン添え
ヒラメの白ワイン蒸しと出るけど、どうせ日本人に説明してもわからへんやろと何の説明もない。
しつこい目に料理について聞くとめんどくさそうにフランス語で答えてくれる。
英語で聞いてるのに。 フーンそれでこれは、どうなってんのとさらに追い打ちをかけ聞くと
またまたフランス語で教えてくれる。まあ料理の事やったらフランス語も理解出来るけど。
そのまま英語とフランス語の会話がコース中続いていくんだけど。
そのあとレモンシャーベットにウオッカがたっぷりというか
ウオッカの中にレモンシャーベットが浮かんでるようなのが出てくる。
流石フランス流石ルトランブルー。25年前スイス、フランスで作っていた料理のまんま
次は、ステーキで見事なセニャン(ミディアムレアー)と思って横をみるとたまたま僕のがセニャンで横のひとのは、オーブルー(めっちゃレアー)だったりする。
うーん団体料理!
それくらいからドイツ人、アメリカ人の団体が入ってくる。
みーんなポロシャツだったりT-シャツだったりする。
そうですよねー観光客レストランだもんねーと思うけど
盛装して食事するのも食事の楽しみですよね。
そしてデザートは、一昨年くらいからはやっているグラスに入ったデザートが
2種類とババ(サバラン)これもラム酒がたっぷり。
そしてコーヒー
シャンパンとサンテミリオンのグランクリュが飲み放題。
サーモンもフォアグラも美味しかったしステーキもリムーザン(牛フランスの銘柄牛)だったし
これで100ユーロだったらいいんじゃないかなー まあ納得。
美味しかった―ステーキの焼き加減も最高だったし(僕のだけ)
コックさんしてた時は、こんな単純な料理は、楽しめなかったけど
料理から離れた今さびしいけど楽しむ事が出来るようになった。
良かったようなそうでないような。

明日から一人フランスに残り研修が始まる。  

Posted by jos at 20:31Comments(1)催し

2010年06月01日

フランス滞在記 7



昼食後同室の人と別れて、その人は、ルーブルへ。
僕は、明日からポワティエという街の郊外で前に修行していたお店のシェフの
息子がやっているというシャルキュトリーで研修が待っている。
そのための準備と帰国前日のホテル探しに行った。
ポワティエはフランスの南西部にある為モンパルナス駅からTGVが出るので
帰ってくるのもモンパルナスなのでモンパルナス駅近くでホテルを探す。
何軒か聞いてみるとみーんなコンプレ(満室)って断られる。
「何で」って聞いたら「今パリはいい季節だから」と言われ確かにそうだと納得。
いきなりあせりだし汚そうという事でパスしていたホテルに聞いてみる以外にOKって言われた。
 安心安心 結構汚そうで昔はこういうホテルに良く泊まっていた。
ないよりマシ。異国で野宿って考えられないですよね。
その後はオランジェリー美術館へ。
今オランジェリーはパウルクレー展をやっているみたいで
常設のモネの睡蓮360度と二つセットなんて
なんて贅沢なんだろとワクワクして行くと行列の先頭と
整理の人とがもめている。何だろうと聞いていたら
通常は、5時か6時までなんだけど今日は4時半までらしい。
ええっ今4時半なんやけど。
仕方がないしマア最終日もあるから最終日に行ーこう
あっさり諦めシャンゼリゼを歩いて行くとシトロエンのショールームがあるので覗いてみると
シトロエンC4のラリーモデルが飾ってある。 
「カッコいいなー次はC4乗りたいなー」とフッと思う。
でもパリの街を普通に走っているシトロエンの新型C4をみるとトヨタのプリウスみたい。
さらに行くとヴァージンストアがある。見てみるけど
今は、amazon.frで買えるしなーと白けてしまう。
昔だったら結構がっついてみていたけど。
そうこうしていたら夕食の集合時間に近づいてきたので急いで帰る。
今晩は、リヨン駅の中にある昔ミシュランの1星だったle train bleu で食事。
コックさんだった時は、料理の内容でレストランを選んでいたから
行きたいレストランのリストには、入らなかったけど今日は少し楽しみ。
いいでしょう。
  

Posted by jos at 20:17Comments(0)催し