!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> リンデンバームのキッチンから:2009年02月26日 

京つう

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2009年02月26日

ドイツ風グーラッシュ



くいしんぼうの会の小山さんの本を出版される教材社さんが

本の取材にお昼来はったんでグーラッシュを作った。

付け合わせは、昨日の書いたステアフライにしたシュペッツリです。

グーラッシュは、もともとハンガリーの田舎料理で田舎料理やから

豚肉とか使役に使った歳をとった牛とかで作ったんやと思う。

それがハプスブルグ家に支配されて オッこの料理なかなか美味しいやん て事で

軍隊なり宮廷なりがヨーロッパ中に広めたんでしょね。

だからもちろんドイツや、イタリア、フランス、スイスと周辺諸国にあって、

それぞれの国でそれぞれに変化してるんでいろんな作り方もある。

スイスでつくってたんは、牛肩ロースでやってた。

フランスでは、牛ヘレで作ってたし綴りもGULYAS de Boeufやった。

スイスは、GOULASHやしハンガリーはGULYASIって書いてた。

基本は、パプリカたっぷりて事やけど、イタリアのレシピーは、やっぱりトマトの分量が多いし

スイスは、仕上がりにキャラウェイシード入れたりしてたんで変化のバリエ―ションあるんでしょね。
  

Posted by jos at 23:09Comments(2)料理メニュー