!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> リンデンバームのキッチンから:付け合わせ 

京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年07月31日

ジュシーセンフ スィートマスタード



ジュシーセンフと言ってわかる人って京都に何人いるのかわからないけど

このスィートマスタードを知っている人は、思っているより多いみたい。

ミュンヘナーヴァイスヴルスト用のマスタードで

ドイツの人は、ヴァイスヴルストにたっぷりとつけて食べる。

名前の通り甘くってマスタードは、辛いという

先入観を持って味をみるとビックリする。

ヨーロッパは、甘塩っぱい味が以外に多くってフレンチでもイタリアンでも

肉料理でごちそうは、大概甘塩っぽい。

週に一度はヴァイスヴルストを作るけど、出来上がった時は

とっても美味しいのでスタッフ全員で味見をする。

タイミング良く来たお客さんにもおすそ分けをするけど

ヴァイスヴルストだけを味見してもらっていた時より

このジュシーセンフをつけて味見してもらうと即お買い上げのパターンが多い。

ホント美味しいんでしょうね。

僕はドイツ語をスイスで覚えたから(片言ですよ)スイス訛りのドイツ語なんだけど

ズーッと長い間このジュシーセンフをスシィーセンフと呼んでいたけど

大概の人は、普通にジュシーセンフって読むからジュシーセンフなんでしょね。

僕は、でもやっぱりスシィーセンフって読むけど。  

Posted by jos at 22:51Comments(0)付け合わせ

2009年06月12日

ラタトゥイユ



いよいよ暑くなり夏野菜も出始めましたね。

夏の定番の野菜料理ラタトゥイユを作りました。

ラタトゥイユは、みんな大好きやし料理の専門誌でも特集を組むくらいで

人それぞれの百人百様の作り方がある。

僕自身もいろんな作り方をしてきたし今も変えていくけれど、最近落ち着いているのは

玉ねぎ・ズッキーニ・パプリカ・なすを2㎝角に切ってから

鍋にオリーブ油を少し入れつぶしたニンニクを香りが出る程度に色づける。

そこに玉ねぎを入れ甘みが出る程度にソテーして別のフライパンでソテーしたナスと

ズッキーニを足しトマトジュースをヒタヒタに加えローリエ、マジョラム、タイムを加えてクツクツと煮る。

トマトとかパプリカにペクチンが含まれているのでペクチンを十分引き出して

オリーブ油を乳化させると油も浮かないし味もまろやかで冷えてもコクが出て美味しいのができる。

初めは、失敗もするけれど3回もやれば要領もわかるし

自分なりの工夫も出てくるので皆さんも試してください。

本とかコックさんによっては、野菜の比率が大切とか火の入れ方が大切とかゆうけれど、

ラタトゥイユなんか所詮は南仏の家庭料理なんで適当でいいんです。

自分で作って上手にできたら可愛くって食べれないですよ。ホント  

Posted by jos at 23:11Comments(0)付け合わせ

2009年04月26日

Pt pois menagere



グリーンピースの美味しい季節になりました。

彩りがいいので付け合わせにピッタリなのでPt poisのfrancaiseを作りました。

まず新玉ねぎをグリーンピース位の大きさにカットしてベーコンも同じくらいの大きさに。

銅鍋のバターを少し入れとかしたら玉ねぎとベーコンを加え弱火でソテー。

やさしく火が通ったらブイヨンを加え沸いたらグリーンピースを入れて味を調えて

最後にコーンスターチでとろみをつけて出来上がり。

本当は、レタスのリボン切りも入るけど何のために入れるのかわからないのでパス!

でもどの本を見てもレタスは、入っている。

何でレタス入れんのかとフランス人のコックさんに何人にも聞いたけど

みんなサアーッって首かしげる。

更に今日の昼に本を見ていたらショックなことにPt pois francaise と思っていたのは

、Pt pois menagere だった。

今までずーっと勘違いしていました。  

Posted by jos at 22:54Comments(1)付け合わせ

2009年04月24日

新じゃがのロースト 



昨日は、春人参のローストやったけど今日は、新じゃがのロースト。

春っていうのは、食材が豊富ってイメージがあるけど、

クラッシックなフランス料理的には、少しきつい季節。

玉ねぎは、新玉ねぎになって炒めても味がのってこないし、

ジャガイモは、糖分が澱粉質に変わっていず、加熱してもネチネチしてホクホクとならず、変に甘いし。

ひとによっては、美味しいと 思わはるかも知れへんけど。

そんなこんなで新じゃがをどうするか考えていたら、昨日の続きでローストする事にした。

まず適当な大きさにカットして塩を振り馴染ませオリーブ油をまぶしておく。

フライパンにいれ火にかけソテーしてオーブンに入れ10分くらいローストする。

途中ニンニクにみじん切りを振りいれ更にソテー、仕上げにローズマリーの小枝を

はさみでチョキチョキ細かく切りポテトのまぶしさらにソテーして最後にエキストラバージン油をかけ出来上がり。

ホコホコとしてローズマリーの香りがシュッとしていい感じです。

このブログを山形の人も見てくれてはるけどシュッていう表現を理解してもらえるか

心配ですがシュッはシュッです。

関西人の大雑把な表現をなんとか理解してください。
  

Posted by jos at 23:47Comments(0)付け合わせ